*新しい挙式スタイル*
【宴内人前式】について

更新日:2018年10月15日

こんにちは♪
前回のブログ、式場選びのポイント【挙式スタイル編】の中でレストランウェディングのところで宴内人前式というスタイルをご紹介したのですが、あまり聞きなれない宴内人前式…今回はその宴内人前式について詳しくご案内します☆

そもそも人前式もあまり経験がないのに、宴内人前式って何?!という方が大半かと思います。
宴内人前式とは名前のそのまま、披露宴会場で人前式を行う☆という形です。

 

わかりやすく、まずはメリットとデメリットを3つずつご紹介!
*メリット*
①ゲストの移動がないので全員参加&楽ちん
②おふたりオリジナルの挙式を作れる
③節約になる

*デメリット*
①メリハリが薄くなる
②年配ゲストや親族ゲストの反対
③披露宴の時間が短くなる

 

メリット①ゲストの移動がないので全員参加&楽ちん


同じ会場内でも、大人数でのチャペルと披露宴会場の移動は時間もかかり大変に感じる方も。
特に、体が不自由なゲストやご高齢のゲストがいるかたは尚更。
その点では、披露宴会場で人前式&披露宴を行う場合は移動がないので楽ちん♪
さらに、教会は収容人数が決まっていて、ゲスト全員を呼ぶことができない場合もありますよね。
宴内人前式ではゲスト全員の前でセレモニーを行うことができるのが嬉しいポイントです☆

 

メリット②おふたりオリジナルの挙式を作れる


教会式や神前式は儀式の流れが決まっているもの。
人前式はおふたりのオリジナルのプログラムが可能!
例えば…

① 新郎新婦入場
ご両親と入場するなど、自由なスタイルで☆
② 開式宣言
司会者が開式を宣言☆
③ 誓いの言葉
ふたりで考えた誓いの言葉を列席者の前で!堅苦しくない雰囲気で行える☆
④ 指輪の交換
⑤ 結婚誓約書
オリジナルの結婚誓約書にしたり、ここで婚姻届けの最後の仕上げをしたり…!
⑥ 結婚の承認
結婚が成立したことを司会者から宣言してもらい、その承認のしるしとして拍手をしてもらったり演出を行うことが多い☆
⑦ 閉式の言葉
ここで一旦新郎新婦が退場してもよし、そのまま披露宴を始めるもよし!

バックミュージックもおふたりで選べる☆
おふたりで考えたオリジナルセレモニーはより一層の思い出に残るのが嬉しいポイントですね♪

 

メリット③節約になる


披露宴内にてセレモニーを行うので、チャペル使用料など挙式料のコストがカットできる!
少しでも節約したい、という気持ちを叶えてくれるのも嬉しいポイントですね☆

 

デメリット①メリハリが薄くなる


同じ会場内で挙式&披露宴が行われるので、いつのまにか披露宴が始まっていた?!と感じるゲストも。
メリハリをつけるために、人前式の後一旦退場して少しだけヘアチェンジをするなどもオススメ☆
人前式は司会者が進行を進めるので、司会者との打ち合わせでしっかりと話し合うことが大切♪

 

デメリット②年配ゲストや親族ゲストの反対


チャペルなどでの挙式が定番となっており、馴染みのない方が多い宴内人前式。
戸惑うことなく楽しんでもらうためには、しっかりとご両親と相談することや、事前にゲストに説明することが大切★
心のこもった「配慮」を忘れずに!

 

デメリット③披露宴の時間が短くなる


披露宴の時間内で人前式を行うので、通常の披露宴の時間が短くなってしまうことが考えられます。
余興やお色直しや演出などたくさん披露宴内でやりたいことがあるおふたりですと、タイトなスケジュールに。
進行について担当のプロデューサーとしっかりと話し合うことが大切!

 

以上、宴内人前式のメリットデメリットでした★
堅苦しいことが苦手なおふたりや、オリジナルセレモニーを行いたいおふたりにオススメ!
しっかりと打ち合わせ・事前準備をすればゲストにとっても忘れられないセレモニーになること間違いなし♪
じわじわと知名度高まる宴内人前式。
おふたりのイメージに合うようであれば是非ご検討を♪

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