◆箱根神社について◆

更新日:2020年6月16日

◆箱根神社とは◆
箱根神社は、神奈川県の箱根にある、関東屈指の歴史ある神社。
源頼朝が深く信仰していたことで広く知られており、その他関東武士の崇敬を受けてきました。
現代でも、<家内安全><交通安全><心願成就><良縁>などに強力なご利益があるとされ、芸能人から政財界、若い女性まで幅広い人たちが参拝に訪れている、人気の神社です。

 

◆箱根神社へのアクセス◆
箱根神社へのアクセス方法
① 公共交通機関
電車とバスを利用して<箱根神社>へ行く際は、元箱根方面行きバスに乗りましょう。
バス停からは徒歩10~15分ほどあるので、歩きやすい靴で行くのがオススメです☆
② 車
箱根新道「芦ノ湖大観IC」から国道1号線経由で約10分
常に多くの参拝客や観光客でにぎわっている<箱根神社>ですので、時間に余裕をもって訪れましょう。
※駐車場情報※
箱根神社の境内には、3つの駐車場がありますが、第3駐車場は専用になっています。
※第3駐車場は箱根神社結婚式のご列席の方は駐車可能です
参拝する場合は第1、もしくは第2駐車場のどちらかに駐車しましょう。
駐車可能台数:180台(無料)
利用時間:7:00~17:00

 

◆箱根神社の歴史◆
箱根神社の歴史ポイントまとめ
① 奈良時代の757年に創建
② 箱根大神様のご神託を受けた僧侶の万巻によって創建
③ 鎌倉時代に<源頼朝>が深く信仰
④ 頼朝の時代より、毎年正月に箱根権現(箱根神社)・伊豆山権現(伊豆山神社)に、鎌倉将軍が参拝する「二所詣」が始まる
⑤ <北条早雲><徳川家康>など歴代の武家に敬われる
このように、箱根神社ははるか昔から有名な武家たちにより信仰されてきた歴史ある神社です★

 

◆箱根神社の見所◆
箱根神社で絶対に外せない見所ポイントをご紹介!
① 鳥居
箱根神社の写真スポットとしても人気の高い、「平和の鳥居」
箱根神社から芦ノ湖に向かうと見えてくる、芦ノ湖に立つ大きな鳥居です。
1952年に上皇陛下の立太子礼と日本の独立(サンフランシスコ平和条約締結)を記念して、建立。
箱根の大自然と芦ノ湖の中に立つ凛とした鮮やかな鳥居は、そこに立つだけでパワーをもらえる!
鳥居の前には長蛇の列ができるため、時間に余裕をもって行ってみて☆

② 本殿
本殿へは階段や脇参道を登り、鳥居をくぐります。
本殿は鮮やかな色。周りには箱根の大自然。
大自然の中で圧倒的な存在感を放つ本殿は、多くの信仰を集めるのも納得のパワーを感じます。

③ 九頭竜神社・新宮
九頭龍大神をご祭神とした神社。
本宮は、箱根神社からやや離れた芦ノ湖の湖心にあるため、多くの人が参拝できるよう1999年に箱根神社境内に建設されました。
九頭龍神社は<開運><金運守護><商売繁盛><縁結び>の神として有名。
本宮に参拝するのが難しくても、箱根神社本殿とともに九頭龍神社新宮に参拝できるのは嬉しいポイント。

④ 龍神水
龍神水は箱根山から湧き出る霊水。
境内の右手、九頭竜神社の前にあります。
9つの龍の口から湧きだす様は圧巻。
九頭竜神社の参拝前に、手や口を清めましょう☆
龍神水は持ち帰ることもでき、神棚に備えると家内の縁起が良くなるとか。
お水用のペットボトルは境内で購入可能です。
龍神水の左手にある<成就水盤>もオススメポイント。
御札所で販売されている<誓願符>に“願いごと” と、その願いごとを叶えることを誓う “起請文(誓約文)” を記し、<成就水盤>に溶かしこむと、九頭竜神社のご祭神である芦ノ湖の九頭龍大神に届くと言われています☆

⑤ 安産杉
境内の右手にある大きな杉の木が<安産杉>
源頼朝が安産祈願をしたと有名な<安産杉>
子孫繁栄を祈る子授け安産の杉として敬われ、多くの人に信仰されています。
妊娠中の方、妊活中の方には是非訪れてみて。

⑥ 宝物殿
1907年に開設。2007年に新築された建物が今は拝観できます。
箱根神社の歴史に関する品から、国や箱根町の重要文化財が多数展示。
貴重な品が多く収蔵されていますので、是非チェックしてみて。
営業時間:9:00~16:30 (入館は16:00まで)

奈良時代から多くの信仰を集めてきた箱根神社。
今でも参拝客の絶えない人気の神社です。
箱根のパワーを集約した、強力なパワースポットでもある魅力たっぷりな箱根神社は是非一度参拝してみて。

 

◆箱根神社での結婚式◆
【初穂料】5万円
【収容人数】34名様(ご親族様のみ列席可)
【挙式時間】9:15 / 10:30 / 11:45 / 13:30 / 14:45 / 16:00
【所要時間】30分
【会場】儀式殿
【その他演出】巫女の舞・三献の儀・誓詞奏上・玉串法典

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